東北地方太平洋沖地震

あの巨大地震から2週間が経とうととしています。

日本の知能が集まった堤防も、大津波により破壊されました。

そのエネルギーたるやジャンボ飛行機250機が、時速1000kmでぶつかった時の

衝撃と同等のものと言われています。

マグニチュード9.0のエネルギーにより、

津波、家屋の破壊、液状化現象、福島県の原子力発電による放射能汚染など、

日本中がパニック状態です。

芸能界でも、募金活動等色々な方法で行われています。千葉県も被災県の一つで

あり、地震時、私は治療をしていました。

初めは、小さな揺れで『大したことは無いな』と思いました。

次の瞬間、大きな横揺れが始まり、至る所で物が落ちました。

患者様とスタッフを外に避難させ、

私は、位相差顕微鏡が、落ちないように、必死で押さえていました。

その時間が、非常に長く感じました。ようやく地震が治まり、診療室内を見て回ると、

棚から物が落ち、スピーカーも外れ、悲惨な光景でした。

翌日、診療所の片づけも終わり、『やっとこれで診療が出来る』と思っていると、

今度は計画停電が始まりました。

電車の運休で自宅に帰れなくなり、 診療所に泊ったりもしました。

千葉県でもこの様な状態なので、大きな被害を遭われた所は、もっと困っていることでしょう。

心より”ガンバレ”と言いたいです。

被災者の皆様、お辛いでしょうが、少しでも前をむいて頑張って下さい。

心よりお祈り申し上げます。

Dr.永橋

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