思春期

先日、本棚を見ていた時、偶然子供が、高二の時に書いた

詩を見つけました。今まであまり、子供の作品を見た事が

無かったので少し感動しました。その詩を載せたいと思い

ます。子供に見つかると、怒られると思いますが、私の

ブログなど、見る子ではないので大丈夫です。

    もう戻らない亜麻の色

 苦しい でもやり続ける君は 誰かに認められたりと

 心にはいつも その思いが、隠されている

 誰かの目を気にしている君は 思うようにはなれない

 自由に生きた君は 何を思う 何を感じる

 誰かの真似をした君は 苦しい場面にも出会うだろう

 でも やまない雨のように

 すべての希望が消えても

 さきほこる花のように

 強く 変わりつづけていく

 君は自由に生きるかがやきを手にするため

 未来へはこぶ風になる

中・高・大と多感な頃、宗教系の学校に通っていた

息子は、色々な事を学んだみたいです。無宗教で

そういう機会が無かった私は、うらやましく思います。

                     Dr.K

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