団塊の世代

「団塊の世代」は戦後の1947年昭和22年~24年の第一次ベビービームに生まれた人たちを指す。昭和22(1947)2678792人、23年が2681624人、24年が最多で2696638人で25(1950)になると、約36万人少ないそうです。団塊の世代の誕生(1次ベビーブーム)1947年~1949年・・・この頃は、地方の中学、高校を卒業して上京、集団就職をした者を(金の卵)と呼び、高度経済成長を支えました。

大学進学率は、現在でほぼ100㌫に対して12㌫程度らしいです。1950年頃には、団隗の世代が人口ピラミッドの底辺でした。それが2020年には団塊の世代が70歳台に成る事で、もし24年後の第2次ベビーブーム(1971~1974)がなければ、人工ピラミッドは倒れる寸前の様な形に成ったでしょう。もし第2次ベビーブームが第1次ベビーブームと8年位のスパンだとしたら、人工ピラミッドは倒れるかもしれません。

次週に続く

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