高濃度ビタミンC

最後に成りますが、何故、高濃度ビタミンC代替ガン治療として研究がされているのか?特にアメリカ、カナダで行なわれています。その流れが日本にも上陸して柳澤厚生先生を中心とし、MR21という医師と歯科医師でなる研究会があります。海外で活躍をしている先生のコピーだったり、独自の点滴療法を研究しています。また、実際に海外の先生を呼び講演会などを行ない日本でも広げようと活動をしています。先日、この会の歯科医師でボードメンバーの先生の講習会に出てきました。この先生はインプラント治療を主体とし、各種、点滴療法を行なっています。まず、ガン患者を診る機械が多いと述べていました。ガンには、さほど効果は無いが、抗がん剤で起きる副作用多発性口内炎や口全体のビランができて、食事もろくに出来ない患者のQOL(クオリチー オブ ライフ)を向上できると言っておりました。つまり、口腔関連に起きるガンの副作用には効果があり食事を美味しく食べられる様には成ると言っていました。高濃度ビタミンCのメニューも沢山あります。最終的にはガンを無くする事だとおもいますが、まだ研究の余地はありそうです。

                                    Dr.K

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