高濃度ビタミンC

25㌫程度ならば、アンチエイジング(若返り)となりますが、50㌫~75㌫に成るとガンの代替治療及びガン予防と成るかと思います。ただし、血液中のG6PD活性を調べる必要があると思います。G6PG活性が低いと重度の溶血発作を起こす可能性があります。ちなみに、日本人のG6PD活性異常は0.1㌫~0.5㌫との疫学的調査では報告があるみたいです。もし、歯科医院で、マイヤーズカクテル、αリポ酸プラセンター、ビタミンB群(ニンニク注射)高濃度ビタミンC点滴、低濃度ビタミンC注射が出来る様になれば皆さんどう思われますか?これで、点滴のお話は終わりです。

次回は、現在の高知県出身の坂本龍馬について少し掘り下げて書いていきます。

                                             Dr.K

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