ムムの散歩とフェトンチット No.2

話が脱線しましたが、その公園で先日面白い体験をしました。その公園は欠陥公園で夜は外套も無く、真っ暗闇です。夜の、ムムの散歩(21時位)もその公園です。何時もは誰もいなく、シーンとしています。その日は、公園の入り口から人間の話声がしていました。複数の子供と、何人かの大人の様でした。私は少し離れた所から公園に入り何時もの様に夢夢の散歩をしていました。その集団とはかなり離れた所でを歩いていました。数名の子供が懐中電灯でこちらを照らしていたのは解りました。でも遠い為明かりは届きません。その内、私も公園を1周してその集団に近づいていきました。集団の前を通りかかると、子供たちが5~7人位集まってき、親に向かい「ほら、いたでしょう」と必死に訴えていました。私が、会話を想像するに子供達は、「向こうの方で犬の様な動物を連れて歩いている幽霊がいる」と親に言い「こんな暗い所に人がいる訳が無いでしょう」すると子供達は「いや、確かに人の様な者が歩いていたよ」と私は犬を連れているお化けと間違われていたみたいです。「おじさん1人で怖くないの?何処から来ているの?ここに来るの何回目?」等など質問攻めでした。「近くから、仕事の休みの時には、散歩しているからもう慣れたけど、最初は怖かった」と正直に話しました。ムムも子供達に囲まれ満更ではなさそうで、シッポを大きく振っていました。その集団も帰り支度の途中で親はセッセッと後片付けをしていました。私も踵を返し帰ろうとすると、子供達がおじさんバイバイと声をかけてくれ、声が小さく聞こえなく成るまで繰り返し言ってくれていました。因みに夢夢は、白い色が基調でシッポ(尾)は白いです。
面白い話でした。「尾も白い」話でした。

Dr.K

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