病気(特にがん)と戦う

私は思っています、がんとは戦うべき病では無いと。治る見込みの有る、がんならば戦うべきであるが、戦っても副作用が強く、負ける可能性の高いがんならば、戦わない方を選択してはどうかと思う。がんも人間の体を借りて生きている訳で、何もしなければがんもそう暴れる事は無いと思う。何せ、その人間が死ねば自分達がんも死ぬ訳ですから。私の思う、がん細胞は夫婦の細胞があり、子供の細胞が出来、子供が成長しまた子孫をのこす。家が狭くなると、増築(増殖)をする。ただ、がん細胞は無秩序に増殖をする。だから、がんと闘う事となるすると、がん細胞は急いで子孫を残さなければいけない、そこで転移をして子孫を残そうとする。良くテレビ番組でがんに侵され余命3ヶ月などと言われるシーンがあるが、それも人生の中で大切ではないかと思う。
何もなければ、何も考えずに生きている人間が、3ヶ月の間に出来ることを考える様になる。たまには、自分が明日死ぬと考えた時、何をすべきか必死で考える様に成ると思う。私だったら、今まで携わった人々に感謝の気持ちでいっぱいに成ると思う。また、何気ない会話にも相手を大切に思っていると言うサインを出す様な会話に成ると思う。
                         Dr.K

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