ラブの生命力

12月10日に、ラブが夜、緊急入院をしました。肝臓の機能低下による

ショックでけいれんを起こしました。病院では、生きて家には帰れないと

言われました。点滴治療にも、心臓がもたないかもしれないと言われ、

とりあえず少しの望みを抱き、そのままラブを預けて、一旦帰宅しまし

た。次の日になり、病院から悪い知らせもないまま、様子を見に行っ

た所、なんとラブが立って、ゲージ内をうろうろしていました。驚きと

喜びでいっぱいでした。しかし、後遺症で目が見えなくなりました。

当分、昼間は病院で点滴治療、夜は自宅と言うことになりました。

ラブは16歳、人間でいうと100歳だそうです。一生懸命生きようとして

いる姿に感動しました。最後になりましたが、夜間にも関わらずラブを

診てくださりました、千明先生どうもありがとうございました。深く感謝

しております。                          Dr.K

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