d-ROMS測定とBAP測定

d-ROMS(デェリバチブス オブ リアクチブ オキシゲン メタボリーテス)とBAP(バイオロジカル アンチオキシゲン ポテンシャル)の略語です。何の事か簡単に説明します。d-ROMSとは、酸化ストレス度を現わし、BAPは抗酸化力を現わした物です。重度の歯周病を治療する時、思った様に歯周の反応が無い事を経験した事は有りませんか?それは、身体が酸化されているのかもしれません。歯周は身体の中でも末梢にあたります。しかし、消化器官としては、最重要な所でもあります。末梢がゆえに身体が元気で無くては、治療してもあまり反応してくれないのでは無いでしょか?それを調べるのが、d-ROMS、BAPテストと成ります。血液8cc程で調べる事が出来ます。表に成っている為、見易くGuestにも説明し易いです。それで、状態が悪い時にはhs-CRPを勧めます。hs-CRPとは高感度CRPの事で、身体に炎症が有るか無いかを調べます。hs-CRPについては、
次回、説明したいと思います。

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