花火大会はなぜ夏に開催されるのか

夏の風物詩・花火は、そもそも送り盆の時期に、魂の鎮魂の為に打ち上げられたものだと言われています。お盆の時期は、一般には13日から16日の4日間で、「お盆とは、年に一度祖先の霊が私達のもとに帰って来る期間」とされています。13日に先祖の霊が迷わず家に来られる様に、迎え火を焚く事から13日を迎え盆、16日に先祖の霊を送り出す為に、送り火を焚く事から、16日を送り盆と言います。もともと送り火として、御先祖様をお送りするための花火でしたが、いつしか夏の鑑賞メインのイベントに育って来たんですね。明日は地元の花火大会です。久しぶりに出かけようと思います。

関連記事

  1. 60歳からのシンプル満足生活
  2. アリ No.1
  3. サルベストロール
  4. 私のインプラントの歴史 その3
  5. GRIT(やり抜く力)には何が必要か?
  6. 飲みすぎ注意
  7. 実現へ No.3
  8. 電車の空席~(その2)

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP