フェルガードに対する私の考え

業者が持って来た資料の中にガーデンアンゼリカには、気にかかるワードが入っていました。アセチルコリンエステラーゼ活性抑制とある。先に述べた、アリセプト(ドネペジル)にはアセチルコリンエステラーゼ阻害剤である。活性抑制、阻害剤 食品(アンゼリカ)と薬品(アリセプト)の差はあれ、アセチルコリンを相対的に増やす作用があると思います。アセチルコリンとは、副交感神経や運動神経の末端から放出され神経刺激を伝える神経伝達物質です。あくまでも、私見ですが・・・・・・・・
アセチルコリンは酵素コリンアセチルトランスフェラーゼによりコリンとアセチルCoAから作られています、有機水銀はスルフヒドリル基と親和性が高いとの事、となると酵素コリンアセチルトランスフェラーゼが阻害され、アセチルコリン濃度が低下をし、運動障害を起こします。アセチルコリンの相対的減少はアルツハイマー病と関連があるとされています。そうすると口腔内に存在する、
アマルガムは大丈夫か?アルツハイマーとの関係は100㌫否定できるのか?考えてしまいます。

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