フェルラ酸

フェルラ酸とは、米ぬかから抽出された天然のポリフェノールと言われています。米ぬかとは、米の澱粉層と種皮の部分です。
日本人の主食である米(白米)は果皮、ヌカ、胚芽を全て取り胚乳を食べています。米が白いと書いて、粕(カス)となります。胚乳はビタミンも無く単なる炭水化物にすぎません。玄米を食べろとは言いません。せめて、7分つきの米にするとか、雑穀米を混ぜるとか、主食である米にもう少し気を付けて見たらどうでしょうか?フェルラ酸の代謝時間はほぼ6時間、それをトウモロコシ由来のγシクロデキストリン(環状オリゴ糖)でナノカプセル化して、代謝時間を12時間にしたものをフェルラ酸包接体といいます。フェルラ酸の臨床研究としては、下記のものがあります。
 β-アミロロイドの神経毒性を阻害
 脳内でのβ-アミロイドの凝集を抑制
 脳神経保護作用
 活性酸素、慢性炎症を抑制   etc.
歳を取るごとに、歯科商品の名前が直ぐに出てこないアレアレと言っていると、スタッフが持って来てくれます。ここで、加齢による物忘れと認知症による物忘れを比べてみましょう。
加齢による物忘れには

 体験の一部を忘れる
 極めて少しずつしか進行しない
 物忘れを自覚している
 生活に支障をきたさない etc.
認知症による物忘れには
 体験の全部を忘れる
 進行していく
 物忘れを自覚していない
 生活に支障をきたす etc.
といった場合が一般的です。

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