私の歯周病菌に対する仮説

御存じのように歯周病菌は空気が嫌いで、歯肉のなか深く存在をして歯周組織に色々な弊害をだします。そして、歯槽骨をとかす、真の歯周病菌は5種類と言われています。その中でもレッド コンプレックスといわれる集団
がPg、Tf 、Tdという3菌種です。歯周組織からこの3菌種がみつかれば要注意です。ここから、私の仮説です。先に述べたように、ビタミンCを高濃度で使用すると、H2O2が体内で循環するサイクルを作ります、がん細胞は
このH2O2を分解することが出来ません。しかし正常細胞は、分解できます。カタラーゼ反応といい皆さんも傷をした時H2O2で消毒をした時に発砲をするのを経験した事があると思います。これがカタラーゼ反応です。
歯周病菌は空気が嫌いで歯肉の中へ潜ります。しかも、H2O2を分解できません。カタラーゼ反応がありません。
私の経験では、0.6~0.8㌘/体重(kg)でがんの予防レベルに成ります。歯周病でポケットが深い場所にペーパーポイントを入れて歯周病菌を3菌種~5菌種の存在の有無と定量をします。そして、H2O2作るビタミンC(高濃度)を1時間程度で点滴として落とします。そして、4週間後にもう一度同じ場所にペーパーポイントを入れ同じ歯周病菌の有無と、定量で数が減っているかどうかを確認します。もし、歯周病菌の定量が著しく減っていれば、高濃度ビタミンCは歯周病菌にも効果があることが、ある程度、推測可能になるかと思います。歯周病で困っているGuestがいましたら、仮説の検証に力添え頂ければ幸いです。お願い申し上げます。なお、ビタミンCなので、副次的には美白、アンチエイジングにつながる事は間違いないと思います。また、抗酸化力が高く、アルツハイマー型の認知症に効果があるグルタチオン、酸化型;還元型共に高い抗酸化力のα‐リポ酸など色々なものが有ります。
なお、抗酸化作用をもつ薬剤を使用しても、やはり身体は酸化されている場合も多いかと思います。その時は、生活習慣を見直す必要があると思います。まずは、先に述べたd-ROM ; BAP ;hs-CRPの状態を知りましょう。

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