GRIT partⅡ

米国陸軍士官学校(ウエストポイント)への入学を許可されるのは、高校2年のうちから志願をし、連邦議会議員・上院議員・もしくは米国副大統領の推薦状が不可欠で身体的能力は勿論、高度な脳力が必要で、毎年全米で14000名以上もの高校2年生がウエストポイントへの入学を志願しますが、最終的には1200名程度が入学を許可されるようです。ハーバード大学へ入るより難しいかも?しかし、士官候補生の5人に1人(20㌫)が夏の入学直後に行なわれる7週間の厳しい基礎訓練に耐えきれずに辞めてしまうらしい。この訓練を(「ビースト・バラックス」獣舎)と言われ、略して「ビースト」と言われています。ある士官候補生は「ビースト」について、とにかくありとあらゆる面でこれでもかという程、試練が与えられ訓練は想像を絶する過酷さで、家族とも連絡は取れません。精神的にも肉体的にもギリギリの状態に追い込まれます。すると弱点がさらけだされる。そこが、ポイントみたいです。やり抜く力(GRIT)をためされている訳です。有望なはずの人が次々と辞めていく理由を調べる必要性が出て来ました。

次回はGRITには何が必要か?

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