GRIT(やり抜く力)には、情熱と粘り強さが必要!

人の2倍の才能が有っても努力が無ければ、持っているスキルも伸びません、凡人でも努力をし続けると2倍の才能を持つ人と同じスキルまで伸びますし、努力家なので今後もスキルは伸びていくでしょう。俳優のウィル・スミスは言っています。「才能とスキルは別物だとはっきり認識する必要がある」「だけど、一流になりたい、自分には夢がある、成し遂げたいことがあるんだ、なんて言っている人たちに限って、そのことをちゃんと理解していない。たしかに、才能は生まれつきのものだ。だがスキルは、ひたすら何百時間も何千時間もかけて身につけるしかない」と。努力によって初めて才能はスキルになり、努力によってスキルが生かされ、さまざまな物を生み出すことができる。著者がウエストポイント(米国陸軍士官学校)で開発したGRIT(やり抜く力)を計るグリット・スケールがある。やってみた、3.5点であった。満点は5点である。標本のアメリカ人成人の40㌫よりもやり抜く力があるという結果に成った。
情熱と粘り強さを問う10の設問があり、情熱を問う質問5、粘り強さを問う質問5と成っている。多くの場合情熱に対する点数が低い様だ。それほど、一つの事に情熱を燃やし続ける事が困難か解る。ある目標を達成する為に必要な中位の目標があり、その中位の目標を達成する為に下位の目標が出て来る凡人は下位の目標と中位の目標に時間がかかり、最上位の目標は、人生の最後の日まで達成出来ないかもしれません。そこに情熱が必要に成ってきます。多くの人は「情熱」を「夢中」や「熱中」と同意語と思っているかも知れません。情熱とは「一つの事にじっくりと長い間取り組む姿勢」「一つの事に倦まずたゆまず専念する事」ではないでしょうか?しかし、我々歯科医師は情熱を燃やし易い人種ではないでしょうか?私は上位の目標を歯科業界の発展、人々の口腔内の機能回復および健康管理(全身も含む)にしています。この様に歯科と言う範囲から逃げられないからと思います。中には、グリーンと言う音楽活動もしている歯科医師もいますが、
才能ありの人だと考えています。最後には、歯科に特化して情熱を燃やす事でしょう。パラダイムシフトはどの業界でも起こります。歯科もしかり、ボーとしていたら若い先生に置いて行かれます。上位目標達成の為に、まだまだ情熱を燃やし続ける必要があります。しかも、粘り強く。一つの事に情熱を燃やし何年かかるか解らないが、粘り強く行動を起こす。その先に有るのが達成と言う事象なのだと思います。

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