ムム&ラブ

Image001 画像-0009_002 ムム(シーズーとマルチーズのmix3歳)とラブ(ポメラニアン16歳)です。二人とも女の子です。ムムは、甘えん坊でとっても元気な女の子です。やんちゃすぎて手を焼く時があります。ラブは、お利口で少し怖がりなかわいい子です。家に帰ると、二人で真っ先に出迎えてくれます。これから暑くなりますが、暑さに負けず元気に育ってほしいです。                                    Dr.K]]>

人生が2度あれば

井上揚水のかなり昔の歌である。歌詞を思い出してみた。自分の家族に置き換えてみた。父は今年四月で九十五,母は今年八月で八十六、子供だけの為に歳とった ? ? ? ? 重要な要素を要約してみた。ふ歯の事を考えた。本来は、永久歯が大人の歯ではあるが、歯に関しては、乳歯が親代わりをしているのでは?と思ってみた、すると有る程度つじつまが合う。永久歯(子供)は乳歯(大人)の根っこから吸収をしていき、成長していく。乳歯(大人)の根っこが、健康でなく病気があると、永久歯(子供)は吸収を止め変な方向に道を踏み外す。人間だと不良に成る恐れがある。永久歯(子供)のDirectorでも有る乳歯(大人)の治療を完全に治療し、その前に、人間の大人に乳歯(大人)を虫歯にさせない様に啓蒙する事が必要???????????????                  と思われる。下の写真は我が家の愛犬Love(ラブ)の若い時期と現在十六年目のものです。人生は一度しか在りません。また、歯も一度しか代わりません。悔いの残らない人生を送りたいものです。                           Dr.K  画像-0009_002 __]]>

保険治療と自由診療

日本には、完全保険制度というものがあります。 保険治療は良いものか、考えていきたいと思います。 保険診療のみで治療をするGuestも数多くいます。 保険治療を悪く言っているのではありません。私達が一生懸命治療をしても、金属の型をとり入れようとするとあまり良くない物もあります。保険だから、と言うのも有るかもしれません。良い物を作る為には、歯科医師と技工士の密な連携が必要不可欠です。保険診療では、時間的にも無理があると思います。全てを自費でするのは大変です。歯科医師の立場から見るとここだけは、良い物をという所がいくつかあります。 自由診療という言葉があります。保険診療は自由診療の中のごく一部にすぎません。やりにくい事も多々あります。ただ、一言いえるのならば歯科医師が自費を勧める箇所は重要なKey Toothと成る所です。保険でと言う前に少し考えて頂きたいと言う思いも有ります。保険診療の信者には成らないように。 ????????????????????????????????????????????????????????????????????????? Dr.K ]]>

返報性のルールの威力 No.2

さて、実験者リーガンは返報性のルールが承諾に及ぼす影響の他に、要請者に対する好意が、要請に承諾する傾向にどのような影響を及ぼすのかについても検討しました。Aに対する好意がくじ付きチケットを買おうとする被験者の決定にどれぐらい影響を及ぼすかについても調べています。Aへの好意度を計るための評定尺度を用意して被験者に記入してもらいました。被験者の好意度とAから買ったチケットの枚数を比較したところ、Aに好意を持っている被験者ほど、より多くのチケットを買っている事が明らかになりました。好意を感じる人に親切をしようとする、これは普通の事でしょう想像は出来ます。しかし、Aからコカ・コーラをもらった条件下の被験者(Aに借りがある)は好意度と承諾度には相関関係がありませんでした。相手を好きであろうが嫌いであろうが、借りを返さなくてはければと言う義務感を感じ、実際、その通りに借りを返しました。Aを嫌いだと思っている被験者もAを好きだと評定した被験者も同じ位のチケットを買っていました。また、子供達にもこのルールは身についているみたいです。有る学校の小学五年生を教えるある先生が、過去、現在、未来自制についてのテストを行なった時「私はあたえる(アイ ギブ)の未来形は?」の質問に、ある男の子が「私はもらう(アイ テイク)」と答えたそうです。文法的には間違いですが、大きな社会のルールについては、大正解をしました。これを、歯科に当てはめると、中断のGuestに葉書を出します、来院してくれるのは僅かです。これからは、何かプレゼントを入れた封書の方が恩義と感じてくれるのではないかと考えています。                                           Dr.K]]>

返報性のルールの威力 No.1

返報性の威力は、相当なもので相手に借りが有ると言う気持ちがなければまず断るような要請にでさえ受け入れさせてしまいます。日本の某化粧品会社の化粧品もこの一種ではないでしょうか?無料で、使用させ良いと思ったら購入をする。無料と言う報酬で商品は使用させ、恩義(貸し)を作り商品の購入意志を強くさせる。これも、一種の返報性のルールを仕掛けているのではないでしょうか?                                          Dr.K]]>