研修旅行 No.2

まず、チャレンジと言う意味ですが、 皆さまご存じの「挑戦する」の意味の他に「やりがい」と言う意味もあります。スカイ・ダイビングは「やりがい」があると思っています。ジェット・コースターよりも、全然怖くなく、ジェット・コースター特有のお腹がキューと成る事が有りません。私は、ジェット・コースターも好きですが、あのお腹にキューと来る感覚は余り好きではありません。グァムなどで、商売にしているスカイ・ダイビングは高度4000㍍から、自由落下を行いますが、空気の抵抗や浮力等を計算に入れ安全性の高いものにしていると思われます。勿論タンデブーで質量は大きくなります。真空中では、質量に関係なく、物質は同じ速さで落下しますが、スカイ・ダイビングの面白さは、空気抵抗があり浮力もあります。まず、飛行機で高度4000㍍まで上がりそこから2人で自由落下しますが、空気の抵抗と浮力の存在のため、実際には時速200㎞で落下しているにも関わらず落ちているという感覚が有りませんでした、だからジェット・コースターの様なお腹がキューとする感覚も有りません。空中に浮遊している感じでしょうか?しかし、風当たりはすごいです。 何㍍位落下したのか分かりませんが、感覚的には2500㍍位かと思いますが、そこで パラシュートが開きました、その瞬間これも感覚的な物ですが、100㍍位は上昇したように思います。後は、景色を楽しみながらの空中遊泳です。実に素晴らしい景色で感動します。学んだ事、浮力(下から上に働き重力を妨げる)重力は、質量に比例するが、空気抵抗や浮力は質量に比例はしないという事です。次回は実弾撃ちについて書いてみます。                                        Dr.K]]>

研修旅行 No.1

私がまだ若く勤務医だった頃は、研修旅行として毎年3月頃海外へ行っていました。 サイパン、ハワイ、オーストラリア、フィジー、グァム、等綺麗な海のある所や料理が美味しそうな台湾、香港、シンガポールなどにも行きました。この中でも4時間程度でいけ、時差も余り無いグァムには2回行っています。 勿論、研修旅行のため目的を決め実行にうつします。Stuff各々行うべき事を決め、海外で実行して、夜の夕食会の時に話し合います。私は、グァム1回目にはスカイ・ダイビング2回目には実弾撃ち(.44 Magnum)とスキューバダイビグをしました、シンガポールでは(ホテル・リッツカールトンのおもてなし)を経験チャレンジした事は、現地の大学生(SMU シンガポール マネージメント ユニバーシティー)を誘い、食事をしながらの英会話レッスン、あわよくばE-Mailの交換にしておりました。日本では、すぐにやれない事であれば何でもO.Kなのです。そこで今回は、スカイ・ダイビングにチャレンジした時の事を回想してみます。                                       Dr.K]]>

団塊世代 (完結)

1997年消費税5㌫の導入、2000年介護保険スタート、2005年合計特殊出生率、 最低の1.262008年後期高齢者医療制度スタート。2010年高齢化率23㌫。2011 東日本大震災、まだ爪痕を残し日本最大級の地震だったのではないか。診療中の出来事で、色々な物がガシャ、ガシャと落ちました。その時に私の手にできた傷跡(擦り傷)が ハート型をしていました。医院名と同じで心の中では自負していました。今では、跡形も無く成り地震そのものを忘れかけていました。 自然界が時々起こす脅威、これは人間が行って来た事に対する戒めでは無いでしょうか?2014年消費税8㌫。2015年子ども子育て支援制度スタート。2020年東京オリンピック、高齢化比率29㌫。2020年度社会保障給付費134.4兆円と成っています。ちなみに、1950年度のものは1261憶円となっています。なお、国は1915年に消費税10㌫にする事を検討中です。過去は変えられません、これから生きる未来が日本にとって良いものに成る事を期待し、終わりにします。                                          Dr.K]]>

団塊世代 (続き)

1984年女性の平均寿命が初めて80歳を越します。この頃は社会保険の本人は0割負担だったと思います。この頃の歯科医療はとにかく多くのGuestを見る必要性がありました。再治療に成りそうだなと思いつつ治療に専念した記憶があります。1989年消費税導入(3㌫)1995年阪神大震災、地下鉄サリン事件この歳には、日本の震災ですか? 日本の事件ですか?と思うくらい、映像的に衝撃を受けました。高速道路が崩壊し車が崩れた所でやじろべーの様に宙ぶらりんに成った映像。オーム心理教では、頭の良い人間が事件を起こすから手が負えなかった。                                         Dr.K]]>

団塊世代 (続き)

1966年ビートルズが、来日しました。映像では、飛行機から降りて来る時の半被姿の様子が記憶に残っています。1968年には大学紛争の激化がある、東大の学生も安田講堂の上で、機動隊とやり合っていました。1973年福祉元年(老人医療費無料化、5万円年金など)1971年~1974年第2次ベビーブーム、第1次ベビーブームとはおおよそ20年の差があります。現在の75歳前後の人々を支えているのが、おおよそ45歳~55歳までの人々で主に第2次ベビーブームの人々ではないでしょうか。                                        Dr.K]]>

団塊世代 (続き)

おもな出来事、歯科医師として良かったかどうかは分かりませんが、1961年には(国民皆保険、国民皆年金)の実現があります。1964年には(東京オリンピック)の開催。懐かしく思われる方も多いと思います。1966(ビートルズ)が来日しています。私は、10歳位と思います。友達の親と同伴でレコードを買いに行った覚えがあります。    読売新聞 団塊の世代より抜粋あり。昔を思い出す事が可能で面白そうだから次回も続きます。                                         Dr.K]]>

団塊の世代

「団塊の世代」は戦後の1947年昭和22年~24年の第一次ベビービームに生まれた人たちを指す。昭和22(1947)2678792人、23年が2681624人、24年が最多で2696638人で25(1950)になると、約36万人少ないそうです。団塊の世代の誕生(1次ベビーブーム)1947年~1949年・・・この頃は、地方の中学、高校を卒業して上京、集団就職をした者を(金の卵)と呼び、高度経済成長を支えました。 大学進学率は、現在でほぼ100㌫に対して12㌫程度らしいです。1950年頃には、団隗の世代が人口ピラミッドの底辺でした。それが2020年には団塊の世代が70歳台に成る事で、もし24年後の第2次ベビーブーム(1971~1974)がなければ、人工ピラミッドは倒れる寸前の様な形に成ったでしょう。もし第2次ベビーブームが第1次ベビーブームと8年位のスパンだとしたら、人工ピラミッドは倒れるかもしれません。 次週に続く                                       Dr.K]]>

コールド・リーダー その3

もう一つの例文を示します。 [今は乗り越える事ができたけれども、ごく最近まで、本当に大変でしたね。あなたは本当に頑張ったと思いますよ]  [・・・・]? [他人には、分からない苦しみですね(深くうなずく)] [・・・・はい。誰も分かってくれなかったけれど、つらかった。自分でも本当によく頑張ったなって・・・・(泣く)]   [そうですね]?? [このまま彼との関係を続けると、私、駄目になっちゃうと思って・・・・]??? [愛する人から去るのは、本当に苦しい事だし、勇気のいることですよね] つまり、この霊能者は実際には何もわかっていなかった。優しい言葉で、カマをかけると、Guestの方から本心を語りだす。けれど、 この優しい言葉こそ、コールドレーダーのカリスマ性を示す、絶対に自信のある言葉なのでしょう。欲も後ろめたい所も、何一つない人間などいる訳がありません。                                         Dr.K]]>

コールド・リーダー その2

さて、前回の赤い絨毯に私は騙されない私だったら[赤い絨毯、何ですか?あなたは占い師なのですからぼやかさないではっきり言って下さ?い。]と言うと思う。しかし、熟練したコールドリーダーの手、にかかれば、それでもあなたは騙されるそうです。何故かと言うと、コールドリーダーは[圧倒的な自信]を醸し出すからだそうです。[本当に、赤い絨毯が重要なイメージとして頭に浮かんでいるのだ]と言う事を説得するだけの[カリスマ]を匂わせるノウハウを持っているからだそうです。だからこそ? [赤い絨毯]という言葉が、単にカマを掛けている様には聞こえないのです。                                          Dr.K]]>

コールド・リーダー

皆さんは、コールド・リーディングという言葉を聞いた事がありますか?そう、ニセ占い師やエセ霊能者、詐欺師などが使う騙しの話術です。 コールド(何の準備もなく)リーディング(占う事、心を読む事)となります。つまり、何の下調べもせずに相手の心をその場で読む事、占う事となります。純粋な霊感とか占術ではなく、心理トリックや話術で実現する手法で、振り込め詐欺のマニュアルにもコールド・リーディング的な手法が随所に使われているそうです。他の人が騙されているのを聞くと、何故騙されるのだろう、私は絶対に騙されないのにと思っている人も多いはず。でも、実力のあるコールド・リーダーの手中に巻き込まれれば知らないうちに騙されていくそうです。一例を示します。 [あなたが、赤い絨毯が敷きつめられた場所にいる様子が浮かんでいます。心当たりがありますよね?] [赤い絨毯ですか?][ごく最近のことです][あ、先週、久しぶりに映画を観に行きました。、、、、新しく出来た映画館で、、、、赤い絨毯が敷き詰められていました。][そうです。映画館です。]  もちろん、実際にはこのニセ占い師は、 [最近、あなたは、赤い絨毯の敷き詰められた場所にいた]と言っただけです。[映画館]と言う情報は相談者のほうから口にしたのです。この様なやり取りの中で[占い師が当てた]と思い込み [この占い師は、私が先週、映画館に行った事を当てた]と信じこませていくのです。また赤は目立つ色で思いだしやすい色みたいです。どうですか?占いって面白いとおもいませんか?如何にして相談者から答えを引きだし当たったと思わせる話術。この話術、使い方しだいで武器になると思います。                                            Dr.K]]>