コールド・リーダー その2

さて、前回の赤い絨毯に私は騙されない私だったら[赤い絨毯、何ですか?あなたは占い師なのですからぼやかさないではっきり言って下さ?い。]と言うと思う。しかし、熟練したコールドリーダーの手、にかかれば、それでもあなたは騙されるそうです。何故かと言うと、コールドリーダーは[圧倒的な自信]を醸し出すからだそうです。[本当に、赤い絨毯が重要なイメージとして頭に浮かんでいるのだ]と言う事を説得するだけの[カリスマ]を匂わせるノウハウを持っているからだそうです。だからこそ? [赤い絨毯]という言葉が、単にカマを掛けている様には聞こえないのです。                                          Dr.K]]>

コールド・リーダー

皆さんは、コールド・リーディングという言葉を聞いた事がありますか?そう、ニセ占い師やエセ霊能者、詐欺師などが使う騙しの話術です。 コールド(何の準備もなく)リーディング(占う事、心を読む事)となります。つまり、何の下調べもせずに相手の心をその場で読む事、占う事となります。純粋な霊感とか占術ではなく、心理トリックや話術で実現する手法で、振り込め詐欺のマニュアルにもコールド・リーディング的な手法が随所に使われているそうです。他の人が騙されているのを聞くと、何故騙されるのだろう、私は絶対に騙されないのにと思っている人も多いはず。でも、実力のあるコールド・リーダーの手中に巻き込まれれば知らないうちに騙されていくそうです。一例を示します。 [あなたが、赤い絨毯が敷きつめられた場所にいる様子が浮かんでいます。心当たりがありますよね?] [赤い絨毯ですか?][ごく最近のことです][あ、先週、久しぶりに映画を観に行きました。、、、、新しく出来た映画館で、、、、赤い絨毯が敷き詰められていました。][そうです。映画館です。]  もちろん、実際にはこのニセ占い師は、 [最近、あなたは、赤い絨毯の敷き詰められた場所にいた]と言っただけです。[映画館]と言う情報は相談者のほうから口にしたのです。この様なやり取りの中で[占い師が当てた]と思い込み [この占い師は、私が先週、映画館に行った事を当てた]と信じこませていくのです。また赤は目立つ色で思いだしやすい色みたいです。どうですか?占いって面白いとおもいませんか?如何にして相談者から答えを引きだし当たったと思わせる話術。この話術、使い方しだいで武器になると思います。                                            Dr.K]]>

老いの特権(ひろさちや)

講演会の後に2530歳くらいに見える青年がひろさんの所に行き「先生、私はひきこもりになってしまいました。この先、いったいどうしたらいいでしょうか?」と暗い表情で質問をされたそうです。ひろさんの答えは、「ひきこもりになったのですか。せっかくひきこもりになったのだから、もうしばらく続けちゃどうですか?」でした、青年は一瞬「え?・・」という表情を浮かべた後、目の色が変わり表情に明るさが萌していたと言う事です。一般的には「ああしろ」「こうしろ」と指示やアドバイスを与えがちと思うのですが、ひろさん曰く、「ひきこもりはまずい。すぐにやめなさい」といった杓子定規な忠告をしたところで、現実にひきこもっている人間が「はい、そうですか」といってひきこもりを止められる訳がないと言っています。私も信念をもって取り組みたい事がありますが、この世の中そう簡単には事が運びません。もっとエネルギーを蓄える時間が必要と思います。ひろ先生だっら、せっかく信念を持って取り組むのだったら最後まで貫きとうしちゃったら?と言ってくれるでしょうか。                                       Dr.K]]>

梅雨入り

とうとう、関東も梅雨入りです。昨日は四国地方は、大雨でした。 高知に住んでいる母に電話したところ、前の田んぼと川がつながり 水が家の近くまで来たそうです。今年の梅雨は長いと聞きます。 じとじとと湿っぽいいやな季節です。 images                                 Dr.K]]>

楽しかったひと時

? 仕事が終わった、ある日の夜の物語です。船橋駅の近くにある、カラオケでの話です。 最後に行ったのが四十台後半だったと思います。やはりStaffと行った記憶があるが、さだかではありません。その時は、Staff スタッフでした。しかし、Staffには他の意味もあります。支えと言う意味もあり、私は、なるほどStaffに支えられて仕事が出来ているのだと思いました。ま・・・そのStaffとカラオケに行き、久々に若いStaffと同じ年齢と同化するかのように騒ぐ事ができました。飲み食いし、途中からはタンバリンやマラカス?等も入り熱唱する者、それに合わせてタンバリンやマラカス?良いタイミングで鳴り響き?30分ほど延長し、最後まで楽しむ事ができました。終電の事が有り、現実に戻り解散をし最終電車に乗れた所までは何となく記憶にあるが、次の記憶は、あ・・・朝だ仕事に行かなくては、とダタバタしましたが、カラオケに行ったのが土曜日で次の日は当然日曜日で仕事は休みと言う事を理解するまでに五分間は、かかりました。Staffの皆さん有難う。 最後に・・・・ Make? Love? Your? Staff? Of? Life 愛情を人生の支えとしろ。という意味です。                                            Dr.K      ]]>

健康な人統一基準 No.3

有る国の逸話にこの様なものが有ります。ある王様が賢者に人の歴史について調べたい、もとめてくれないかと、賢者は10数年かけて 150冊に及ぶ本を書き上げ王様に届けました。王様は、今は、忙しく150冊も読めないもっと短くまとめて来るように命じました、賢者は、又10数年かけ、今度は、50冊にして王様に届けました。今度は、王様は、今は目が余り見えなくなった、もっと短くするよう命じました、、賢者は本を持ち帰り又、10数年かけ 1冊の本にして持って行きますた、すると王様は、臨終状態で、賢者に言ったそうです。1行で言ってくれと。賢者は言いました、そうすると、賢者は言いました「人は生まれ、そして死ぬ」王様は、うなずいたそうです                                            Dr.K]]>

健康な人統一基準 No.2

ではこの数値を決めた、健康人とはどの様な人の集団なのでしょう。それは、人間ドックを受診した150万人の中から、持病が無くタバコを吸わず、お酒も1日1合未満等の極めて健康な男女34万人を選抜。さらに、健診の各検査項目の数値が1つでも平均から大きく外れる人を除き残った「超健康人」の95㌫が入る検査値の幅を求めたそうです。どちらにしても数値目標の健康人には朗報ではないでしょうか。まだ、確実に決定したものではなさそうですが、 歓迎はしても良いのではないでしょうか?私は、そんなに長生きをしてどうするの?と聞きたいです。                                             Dr.K]]>

健康な人統一基準 No.1

健診の正常値緩和案

日本人間ドック学会と健保連が示した基準範囲案とメタボ健診の基準 ? 健康な人がもっと増える?日本人間ドック学会と健康保険組合連合会は、健康診断で「異常なし」と判定する血圧やコレステロール値などの新たな基準範囲案を発表した。昔は高血圧=塩分の取り過ぎ、糖尿病=糖質の取り過ぎ、メタボは脂質の取り過ぎで終わっていました。 しかし、現在は医療機器の発達や検知薬も精度を増し、人の健康も数値目標と成りました。健康診断に行って数値の上下に一喜一憂する時代に変わりました。人は皆、健康ではいたい、でも好きな物も止めれない、困った知的動物です。人は何かをする時今度こそはと思います。でも潜在意識の中にいる、元の自分で良いですよ、の声に負けてしまいます。人は面白い知的動物です。話を元に戻しましょう。この緩和案によると、最高血圧が現在の~129/hgから~147/hgに成りかなり緩和されそうだ。肥満の基準となる、BMIBody Mass Index)も上限が男女とも25だったのが、男性27.7女性26.1と分かれました。コレステロール特にLDLLow Density? Lipoprotein;悪玉コレステロール)は日本動脈学会の指針だと男女とも140以上だと脂質異常と診断されていました。それが、今回、男性の上限が178 女性の上限が年齢により152190と成り増した。という事で健康人が若干増えそうです。                                        Dr.K]]>

終焉

桜の良い所は早くは高知県で3月の中旬頃から咲き始め、それから関東では3月下旬最後は北海道で5月初旬に咲き始め僅か2週間程度で散って行く。日本列島、九州から北海道まで、まるでドミノ倒しの様に、自分の順番が来るまでは、しっかりと立っており、色々な催しを仕掛けてくれる。ドミノも始まった時は華やかで楽しいが、終われば何となく寂しい、桜も同じで、満開に成ってから、約2週間自己主張してさっと散って行く。木と枝だけの桜を見ると寂しいが、来年もほぼ同じ事を繰り返してくれる。何か不思議だ。私も桜の様にパット咲いてパット散りたいものだ。                               以上                                   Dr.K  ]]>