アリ No.3

もっと正確に言えば、2対6対2の比率に成るみたいです。ものすごく勤勉なアリが2割で6割が普通、残りの2割が怠け者に成るそうです。それで、6割の普通のアリを怠け者のグループに入れると、2割が勤勉で8割が怠け者になる訳です。 さて、次に、勤勉なアリばかりを集めて新しいグループを作ります。すると、今まで勤勉に働いていたアリの8割が怠け者に転ずるそうです。依然として勤勉に働くアリは2割しかいないのです。 逆に怠け者のアリばかりを集めてグループを作ると、その内2割のアリが勤勉家に転じます。残りの8割は依然として怠け者のままなのですね。これは、人間の世界にも当てはまりそうです。例えば、ある企業で、各課からエリート社員を引き抜いて特別プロジェクト・チームを作りました。各課のナンバー1ばかりを集めて12人のチームを作った所、皆さんどう成ったと思いますか?皆さんの想像通り、チームが発足したとたんに2人が落ちこぼれに成ったそうです。つまり、こうです。2割の優秀な社員を作る為には、8割の怠け者の社員を必要とします。8割の怠け者がいなければ、2割は優秀にはなれないのです。                                             Dr.K]]>

アリ No.2

アリのうち真面目に働いているのが約2割で残りの約8割は怠け者だそうです。もっと正確に言えば、2対6対2の比率に成るみたいです。ものすごく勤勉なアリが2割で6割が普通、残りの2割が怠け者に成るそうです。それで、6割の普通のアリを怠け者のグループに入れると、2割が勤勉で8割が怠け者になる訳です。 さて、次に、勤勉なアリばかりを集めて新しいグループを作ります。すると、今まで勤勉に働いていたアリの8割が怠け者に転ずるそうです。依然として勤勉に働くアリは2割しかいないのです。                                                Dr.K]]>

アリ No.1

皆さんは、アリを知っていますよね? アリとキリギリスのあのアリです。 皆さんは、アリが勤勉家と思っていませんか?もしくは、働き者だと思っていませんか?アリは皆さんが思っているほどは勤勉家ではなさそうですよ。アリのうち真面目に働いているのが約2割で残りの約8割は怠け者だそうです。もっと正確に言えば、2対6対2の比率に成るみたいです。                   次週へ続く                                                Dr.K]]>

変な?回答

医療関係者の質問で「1瓶20m/2mlのものを、3mg使用するには何cc注射器で用意したら良いでしょう?と言う内容でした。 それに対しての回答が ml=1ccなので、20mg:2ml=3mg:xml よって、20x=6より、x=0.3 3ml=3ccとありました。3ml=3ccは不要では無いでしょうか?学生の頃私もこの様な問題に悩まされていました。 1cm×1cm×1cmの体積が1gなど色々有りましたよね。                                                   Dr.K]]>

迷い

人間誰しも迷う事が有ると思う。人生とは、迷いの連続であると言っても過言ではない。迷いはチャンスで有る事も多い。 迷わない事は、今まで1本道を歩いてきた様なものだ。そこに突然、岐路が現れたらどうするか?困ったなと考えこみ、 前に進めなく成るのではないか?迷いについては、中国の古典(列子)にこうある。【心、まさに迷わんとする者は、まず是非を知る】ようするに、それは、 迷いが生じた(そのこと)に、意味を見いだせと言う事です。例えばXをする事になにも迷いはなかったが、Zが出てきた時どちらにしょうかと迷ったとしましょう。この時の迷いに意味が有る事を認識しましょう。Zが出てきたからZにしなさいと言うものでもありません。Zは迷いを生じさせるために現れたのだ。【こうする】と決めて、それに向かって突き進んでいる時(もう一度、よく考えなさい)という警告の様なものである。昔の人は、それを(天の声)といった。心理学では、(メンタルシグナル)と言うらしい。迷いが生じたら、それを 謙虚に受け入れて、大切にしなければならない。                                              Dr。K]]>

Priority No.2

大きな企業に成れば、入る前にその企業の目標が分かった上で入る事が多いと思います。それに、大企業で悩むのは中間管理職が多いと思います。しかし、4~10人程度の職場と成れば、考え方を統一するのに時間が掛かります。だから、上手くいかないのが当たり前、上手くいったら儲けもの程度に考えた方が ストレスがかからないかも知れません。 一つだけ、心得ていた方が良いのは、「人間関係は鏡のようなもの」と言う事です。こちらが相手の事を考える時、良くも悪くも「同じように相手も考えている」と言うことです。自分がいやだなと思う相手は、相手も自分に対して同じ感情を持っていると言う事です。人づきあいの要諦は、聖徳太子の次の言葉にあると思います。 【和を以って貴しと為し、忤う事なきを宗とす】 ????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????? Dr.K  ]]>