Priority No.2

大きな企業に成れば、入る前にその企業の目標が分かった上で入る事が多いと思います。それに、大企業で悩むのは中間管理職が多いと思います。しかし、4~10人程度の職場と成れば、考え方を統一するのに時間が掛かります。だから、上手くいかないのが当たり前、上手くいったら儲けもの程度に考えた方が ストレスがかからないかも知れません。 一つだけ、心得ていた方が良いのは、「人間関係は鏡のようなもの」と言う事です。こちらが相手の事を考える時、良くも悪くも「同じように相手も考えている」と言うことです。自分がいやだなと思う相手は、相手も自分に対して同じ感情を持っていると言う事です。人づきあいの要諦は、聖徳太子の次の言葉にあると思います。 【和を以って貴しと為し、忤う事なきを宗とす】 ????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????? Dr.K  ]]>

Priority No.1

職場での人間関係を上手く機能させるには、 基本,うまくやっていく事が難しく、上手くいかない事が当たり前と思う事ではないでしょうか?生まれも、育ちも、教育レベルも、経験も違う人間が集まった所が職場なのです。だから、 どこかで同調、協力が必要に成るのですが、私は、その職場のトップの考え方(目標)に対して、Priority(プライオリチイ){優先順位}を最優先出来る人間の集まりを創造する事に有ると思います。 ??????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????? Dr.K]]>

影響力の武器を読んで No.5

権威を持った自動車。アメリカでは、自動車に大変感心を持っており、「アメリカ人の恋は車で実る」と言われるように、自動車には格別な思い入れを持っています。そこで、ある実験が行われました。自分の運転する車の前に、最高級車が止まっていて、信号が青になっても動かなければ、どれだけクラクションを鳴らさないかを調べたそうです。それによると、50%のドライバーは、その最高級車が動くまで待っていたそうです。                                               Dr.K]]>

影響力の武器を読んで No.4

権威(authority)ある医師の命令には、看護師は自分の専門的知識を取り去って「カチッ.サー」方式の反応に移ってしまい、自分が何をすべきかを決定する。彼女らの豊富な医学的訓練や知識は、まったく利用されなかった様です。例えば「直腸の耳痛」という奇妙な事例があります。ある医師が、感染症で痛みを訴えている患者の右耳に、耳の薬をさすように指示しました。処方箋には、完全にRight ear(右耳)と書かずにRightを略して、Place? in? R? ear と書きました。この処方箋を受け取った看護師は、正しく指定された数滴の、耳の薬を肛門にさしました。医師は右耳に投与すると書いたつもりなのに、看護師はRearを続けて読み、Rear(お尻)と勘違いして、Rear(お尻)に薬をさしてしまったのです。この様な事は、歯科医院にも起こる可能性があります。だから、情報の共有化が、必要になってくるのだと思います。

                                                Dr.K

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影響力の武器を読んで No.3

あるレストランで、連絡なしでキャンセルする予約客をどうするかと言う問題が出ました。以前は電話で、予約係が電話を受けた時、「変更がありましたら、ご連絡ください。」と言っていました。これをやめて、「変更がありましたら、ご連絡頂けますか。」と相手に尋ね、答えを待つようにさせたところ、店に現れない予約客の割合は、すぐに30%から10%に減ったそうです。歯科医院の受け付けでも、この様にすれば、無断キャンセルが減るのではないでしょうか。

                                           Dr.K

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影響力の武器を読んで No.2

この本は色々な影響力について、考察し、実験をして証明するという物です。例えばコピーを5枚したいとする。要請だけならば「すみません。5枚だけなんですけど、先にコピーを撮らせてくれませんか。」となります。要請+理由にした場合、「コピーを5枚だけなんですけど、急いでいるので先に、コピーを撮らせてくれませんか。」と理由を言っただけで、承諾率が上がると云うものです。ちなみに「要請のみ」60%、「要請+理由」94%という結果がでたそうです。

                                               Dr.K

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影響力の武器を読んで No.1

「カチッ.サー」いきなりこんな言葉が出てきても、この本を読んでいない先生方には、分からないと思います。これらは、固定的行動パターンといわれ、下等動物だけではなく、人間にも備わっています。「カチッ」スイッチを入れると「サー」とテープが回り、しかも自動的にコントロールされている、機械的な行動パターンが有るようです。どなたにも覚えがあるのではないでしょうか。                                                 Dr.K  ]]>

カチッ・サー

七面鳥の母鳥は、とても良い母親で優しく、用心深くヒナ鳥を守ります。それには、条件があります。ヒナ鳥のピーピーという鳴き声に、反応し、ヒナ鳥の匂い、手触り、外見はあまり関係ないようです。ヒナ鳥がピーピーと鳴けば、母鳥は面倒を見ますが、鳴かなければヒナ鳥を無視したり、殺したりもします。条件反射の様なものです。私たち人間も、カチッ・サー的な、無意識の行動が有るのでは無いでしょうか? 朝,なんとなく起きて、なんとなく朝食を食べ、 なんとなく歯を磨き、なんとなく左足から靴下を履いて、なんとなくズボンを履き、なんとなく、服を着てなんとなく、仕事に出かける。長年にわたって出来た、無意識の条件反射的な行動ありませんか?                                               Dr.K]]>