保険治療と自由診療

日本には、完全保険制度というものがあります。 保険治療は良いものか、考えていきたいと思います。 保険診療のみで治療をするGuestも数多くいます。 保険治療を悪く言っているのではありません。私達が一生懸命治療をしても、金属の型をとり入れようとするとあまり良くない物もあります。保険だから、と言うのも有るかもしれません。良い物を作る為には、歯科医師と技工士の密な連携が必要不可欠です。保険診療では、時間的にも無理があると思います。全てを自費でするのは大変です。歯科医師の立場から見るとここだけは、良い物をという所がいくつかあります。 自由診療という言葉があります。保険診療は自由診療の中のごく一部にすぎません。やりにくい事も多々あります。ただ、一言いえるのならば歯科医師が自費を勧める箇所は重要なKey Toothと成る所です。保険でと言う前に少し考えて頂きたいと言う思いも有ります。保険診療の信者には成らないように。 ????????????????????????????????????????????????????????????????????????? Dr.K ]]>

高濃度ビタミンC

統合医療の中で、first choiceに選ばれるがvitaminCであることがお解りだと思います。また、がん細胞は正常組織の1?7しかH2O2の分解能力なのです。歯周病菌(偏性嫌気性菌)にしても、カタラーゼを持っていません。ゆえに、H2O2が歯周組織まで到達すれば、死滅すると考えています。この検証が今後の課題です。そこで、私は1つの仮説を立てます。歯周病菌はvitaminCで死滅するか?を検証していきたいと思います。定量的に調べる歯周病菌はレッド・コンプレックスと言われている(Pg,Tf,Tdの3菌種。時に歯槽骨を急激に吸収すると言われるAa菌。定量的に調べてもらう会社 BML。使用するvitaminCはマイラン社製 25㌘と50㌘を点滴靜注をする。週1回で4回行なう。253名 503名で重度の歯周病に侵されているGuestに協力をして頂く。1か月後に再度、歯周病菌の定量検査をして頂く。数値が0に成っていたら、vitaminCは歯周病菌に効くとする。勿論、協力して頂くGuestには、血液中のG6PD活性の有無の検査もして頂きます。歯周病菌とvitaminCの関係を定量的に調べた歯科医院は余り無いかと思います。ご協力の程お願い申し上げます。     ????  Heart Dental Clinic             D.r k]]>

高濃度ビタミンC

高濃度ビタミンCが歯周病に効く

理由(仮説)

? 正常な健康組織では、抗酸化物質として働き、そうでない組織ではH2O2を発生させる。悪性腫瘍や歯周病などの組織に炎症や病気がある場合に発生する。 このプロセスをフェントン反応とうう。Fe2+ + H2O2 →Fe3+OH ?+・OHOHというヒドロキシラジカルを生じ強力な酸化作用を起こします。ヒドロキシラジカルによって細菌は死滅、ウィルスは不活性化をします。つまり、高濃度ビタミンCは、的を絞った殺菌剤の役割をする。                                           Dr.K]]>

高濃度ビタミンC

25㌫程度ならば、アンチエイジング(若返り)となりますが、50㌫~75㌫に成るとガンの代替治療及びガン予防と成るかと思います。ただし、血液中のG6PD活性を調べる必要があると思います。G6PG活性が低いと重度の溶血発作を起こす可能性があります。ちなみに、日本人のG6PD活性異常は0.1㌫~0.5㌫との疫学的調査では報告があるみたいです。もし、歯科医院で、マイヤーズカクテル、αリポ酸プラセンター、ビタミンB群(ニンニク注射)高濃度ビタミンC点滴、低濃度ビタミンC注射が出来る様になれば皆さんどう思われますか?これで、点滴のお話は終わりです。 次回は、現在の高知県出身の坂本龍馬について少し掘り下げて書いていきます。                                              Dr.K]]>