福寿草

untitled福寿草とは、北海道から九州の山林に生息します。春を告げる花の代表で、別名、元日草(がんじつそう)とも朔日草(ついたちそう)とも言われています。花期は初春で3~4cmの黄色い花を咲かせます。しかし、根には強心作用、利尿作用があり民間薬として使用された時期も有るみたいです。毒性(アドニン)が強く死に至る事も有るみたいです。花言葉は、永遠の幸福、思い出、幸福を招く、祝福という意味が有ります。何故この様な書き出しに成ったかと申しますと、私の父が今年の9月で95歳に成ります。その父が91歳の時に自費出版で出した本が、福寿草と言う題名で、和歌と川柳をうたっています。その中で、私が選んだ物を幾つか載せたいと思います。 ?  和歌より  四万十川の四季  万の波こえて母なる四万十へひた帰りくる白子うなぎ  は核の不安去らぬ地球を外に見て四万十に浮く鴨の  円居はこの一年なし得たる事の少なさに心急(せ)きつつ  門松を貼る    これは、四万十とは関係有りません。 ?  川柳より  高齢者オレ,オレ,乱射の弾丸(たま)の中  生かされて生きて大地に有る情  同じ時を生きてる虫を掌(てのひら)に 私自身この手のものに余り興味が湧きません、読者の誰かが目にすると幸いに思います。 なお、私の父は1991年海部内閣の時に、勲4等瑞宝章を受けています。父親が立派だと、子供は委縮します。だから私の子供は、自由に育ったかと思います。                                    Dr.K]]>

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