迷い

人間誰しも迷う事が有ると思う。人生とは、迷いの連続であると言っても過言ではない。迷いはチャンスで有る事も多い。 迷わない事は、今まで1本道を歩いてきた様なものだ。そこに突然、岐路が現れたらどうするか?困ったなと考えこみ、 前に進めなく成るのではないか?迷いについては、中国の古典(列子)にこうある。【心、まさに迷わんとする者は、まず是非を知る】ようするに、それは、 迷いが生じた(そのこと)に、意味を見いだせと言う事です。例えばXをする事になにも迷いはなかったが、Zが出てきた時どちらにしょうかと迷ったとしましょう。この時の迷いに意味が有る事を認識しましょう。Zが出てきたからZにしなさいと言うものでもありません。Zは迷いを生じさせるために現れたのだ。【こうする】と決めて、それに向かって突き進んでいる時(もう一度、よく考えなさい)という警告の様なものである。昔の人は、それを(天の声)といった。心理学では、(メンタルシグナル)と言うらしい。迷いが生じたら、それを 謙虚に受け入れて、大切にしなければならない。                                              Dr。K]]>

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です