60兆個の細胞の元気のために

d-ROMとBAPテスト およびhs-CRPを紹介したいと思います。
d-ROMとは、早い話、体が活性酸素にどれだけダメージを受けているか?どれだけ体が酸化されているのかを調べる検査です。BAPテストは体内にあるSOD(抗酸化物質)がどれだけ働いているかを調べるテストです。
活性酸素により、血管が攻撃され動脈硬化状態になると、体にわずかな炎症を起こした状態が継続します。今まではCRPテストといい肺炎、肝炎etc.の大きな炎症があるときに用いていましたが、hs-CRPは高感度CRPといわれ動脈硬化があってもそれを炎症としてとらえる事が出来るようになりました。結果、早くから血管が老化をし、20代30代で40代50代の血管に成っている若者が増加しています。
身体の健康を考えながら、歯の治療をする事を提案させて
頂きます。
 

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