歯科での歯ぎしりに対する対処方法

 ナイトガード;Guestの歯型に合った軟らかいマウスピースを作りそれを入れた状態で寝てもらう。歯ぎしりを行なっても歯と歯の接触が無い為、有る程度の効果がある。入れて寝るだけなので大きな欠点は無いが口腔内異物感が有ります。
 スタビライザー型スプリント:Guestの歯型に合った硬めのプラスチックを装着する。主に顎関節症の時に作る場合が多いが、歯ぎしり防止にも成る。こちらは有る程度肩コリ等にも有効な事がある。欠点は調整するのに時間がかかる、1回の調整では足りず2~4回必要な事が多い。やはり、慣れるまでは口腔内異物感は有ります。

Dr.K

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です