サルベストロールは手軽な癌予防

がん予防に最適なサプリメントです。サルベストロールは無農薬の野菜・果物に多く含まれている成分です。野生動物は自然のサルベストロールを多く摂取し、天然のがん予防システムに組み込まれているので、野生動物のがんは聞いた事も有りません。現代人の摂取量は100年前の1/10に減少しています。人間もペットもがんが当たり前の時代に突入しようとしています。サルベストロールは植物、果物が真菌や細菌から身を守るために作られた、ファイトレキシンといえます。CYP1B1とは、SytochromeP450のファミリー系酵素で全ての人の原発がんに発現するも、正常細胞(組織)には殆ど発現しません。ハーバード大学のダナ・ファーバー研究所では、がんのサンプル3300件でほとんど全てにCYP1B1の出現を認めています。がん細胞の中に存在するCYP1B1とサルベストロールが遭遇すると、
CYP1B1がサルベストロールを代謝します。サルベストロールの代謝物質が、がん細胞のアポトーシスを誘導していきます。
つまり、抗がん剤的な働きを行なう様に成るのです。正常細胞にはCYP1B1が存在しないので影響を受けません。
サルベストロールが100年前の1/10しか取れないと言う事は、
単純に計算すれば、がん患者が10倍増加したと言う事に成ります。私の周りを見てもがんに罹った人は多くいますし、芸能人もがんで亡くなる人が増えて来たと思います。超高濃度ビタミンC
とサルベストロールの併用でがんに対する効果なども研究されています。サルベストロールをがん予防の目的で使用する場合は1~2Cap/1DayでOKだそうです。それか、無農薬野菜を沢山とり十分なサルベストロールをとる事です。

Dr.K

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