令和、初ブログ

今、歯科医療人として思う事。
以前の様に定期的にブログを書こうと思います。世界各地で話題に成っている,COVID-19(CORONA VIRUS DISEASE-19)からお話しします。1999年に発見された事により、この様に呼ばれています。その昔、19世紀末にVIRUSは他の細菌と別の物として認識をされていました。インフルエンザVIRUSについては、1934年に発見されました。1940年にそれまでとは抗原的に全く違うVIRUSが発見されこれまでのVIRUSをA型新しく発見された物をB型としました。スペイン風邪と言う名を聞いた事ありませんか?1918~1919年に全世界で流行し、罹患者6憶人死者2300万人と推定されていますが、現在ではインフルエンザA型で有った事が解っています。現在全世界で猛威を振るっているVIRUSは未知との遭遇(Closeencounter ofthird kind)として各国の医師及び医療従事者が懸命に闘ってくれています。日本でも同じで医師、医療従事者は自分が感染する可能性と隣り合わせで患者を救っています。国民は、不要不急以外は Stay home,移さない移らない為のマスク、手洗い、うがい、Sosial distanceを守る。であるが、これがなかなか出来ない。
Covid-19により引き起こされる疾患がSARS(Severe acute
Respiratory Syndrome)重症急性呼吸器症候群と言いサーズと呼ばれています。同じ、Corona VirusでMersCorona
Virus(Mers-CoV)中東呼吸器症候群(Middle East respiratory Syndrome=MERS Virus 通称MERVirus
として、ひとこぶラクダが保有宿主で濃厚接触、及び肉や乳から感染すると言われている。中央地域を初め、2015年に韓国、中国に拡大をしています。この余り知られていないKORONA Virusでも今でも、2019年12月1日から2020年1月31日
の2ヶ月間でサウジアラビアでは19人が感染して8人が死亡とある。カタールでも発症して終息の見通しが立っていないとある。さて、Covit-19新型コロナウイルスの話に戻しましょう、感染源はコウモリではないか?中国武漢のウイルス研究所から漏れたのでは?など色々言われています、が噂の段階です。ただ言える事は、新型と言う事です。本当にClose encounter of the
third kind(未知との遭遇)なのです。ある研究者曰く、人類の7割が感染しなくては収まらないのでは?その内にワクチンが出来て、インフルエンザの様な時期的流行と成るのでは?と言っていました。残念ながら、私もそう思います。しかし、新型コロナはまだ始まったばかりです、致死率も高く思います。インフルエンザはワクチンがあり、薬もあります。同じものと、今は考えない方が良いと思います。The third kind(未知)なのですから。

まず、歯科医療が不要不急の中に入らないのか?と言う事です。良く考えてみて下さい。我々の仕事は単に歯を治すだけでは無いと言う事を理解して頂きたいです。

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